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ヘルシーフォレスト

  アガリクスについての Q&A
アガリクス茸はどんなキノコ?
いつごろ日本に上陸したのですか?
最初に日本国内で売られたのはいつごろですか?
その後はどうなりましたか?
どのような効果があるんですか?
具体的にどのような病気によいのでしょうか?
ガンにたいしてどのような効果があるのでしょうか?
どうしてこんなにさまざまな病気に効くのですか?
副作用はないのでしょうか?
どのように飲むとよいのでしょうか?
アガリクス茸はこんなにすばらしい葺なのにそれほど知られていないですか?
原産地ブラジルでは採れないのですか?
他の国では栽培していないのですか?
産地による品質的な差はないのでしょうか?
アガリクス茸乾燥品の煎じ方はどうすれぱいいのでしょうか?
顆粒はなぜいいのですか?
健康食品は毎日とるべき?
アガリクス茸はどんなキノコ?            Q&A目次

ハラタケ科カワリハラタケ(Agarics blazei Murill)異名:ヒメマツタケ、アガリクスタケ
ブラジル東南部の山地原産のキノコです。マッシュルームと同様に地面に生える食用のキノコですが、原産地でも栽培の難しいキノコで,特殊な条件で育ちます。

いつごろ日本に上陸したのですか?            Q&A目次

ブラジルに移住された古本さんという人がキノコの権威岩出博士のもとに、めずらしいキノコとして1565年に送られました。

最初に日本国内で売られたのはいつごろですか?            Q&A目次

日本上陵後10年の試行錯誤の末、人工栽塔に成功し、生食用として販売されましたが、タンパク質がシイタケの2倍あるため腐りやすくて生で販売が難しいことがわかりました。

その後はどうなりましたか?            Q&A目次

その間に生で食べていた胃にポリープのあった人が再倹査でポリープがなくなったことがきっかけで、このキノコの抗ガン作用の研究が始まりまレた。
1980年日本ガン学会などでその抗腫瘍効果が発表され、その後も数々の研究が発表されています。

どのような効果があるんですか?            Q&A目次

第一に人体の抗腫瘍活性を高める作用、抗ガン剤の副作用を軽減させる作用、ガン末期の痛みを和らげる作用、肝機能を改善する作用、コレステロールの低下作用、動脈硬化の抑制作用、造血機能の改善する作用などがあります。

具体的にどのような病気によいのでしょうか?            Q&A目次

腹水ガンをはじめ各種の腫瘍以外に慢性肝炎、肝硬変、糖尿病、腎炎、糖尿病、血圧異常、動脈硬化、白血病、自律神経失調症、膠原病、多発性関節リウマチ、前立腺肥大、腎不全、精力減退などこの他にも多くの改善例が報告されています。

ガンにたいしてどのような効果があるのでしょうか?            Q&A目次

腫瘍が消減した例や、宣告された期間よりはるかに長い期間延命された例があります。
☆いろいろな抗ガン剤どの併用で副作用もおさえるために、よりいい結栗が出ています。
☆様々なガンで、手遅れで亡くなった方々でも痛みがなく最期をむかえられたという毅告があります。
☆他に特筆すべきは動物実験前にアガリクス茸を与えたマウスにはガン細胞を植えつけようとしても植えつけられない=ガンの予防効果あります。

どうしてこんなにさまざまな病気に効くのですか?            Q&A目次

いろいろな分野に効くというとおかしいど思われがちですが、どのような病気も人間本来もっている各種の免疫機能がストレスや栄養素不足等さまざまな原因でおこります。
☆アガリクス茸は、人間個人個人が持っている免疫機能をバランス良く活性化してくれる栄養分を豊富に含んでいます。このため様々な痛気に効果があるのです。

副作用はないのでしょうか?            Q&A目次
もともと食用のキノコですので全く心配ありません。また、ラットを使った急性毒性調査の結果、一日あたり乾燥品900g(生茸9kg)30日追跡調査で安全であることが確認されています。
どのように飲むとよいのでしょうか?            Q&A目次

乾燥品を煎じて飲む方法や工場で煎じたユキスを飲みやすい顆粒にしたものなどを飲まれると良いでしょう。
飲む量は個人個人の体調によって違いますが、乾燥茸の量換算で2〜15gが適当です。
飲まれる蒔は、腸の吸収を良くするためにできるだけ空腹の時間帯がいい様です。

アガリクス茸はこんなにすばらしい葺なのにそれほど知られていないですか?            Q&A目次

人工栽埼が難しく、生産できる人が少なく生産量が限られていたために知る人ぞ知る存在だったためです。
2〜3年前より国内の生産者も増えて少しずつ供給量が増えてきました。

原産地ブラジルでは採れないのですか?            Q&A目次

数隼前にレーガン元大統領ががンの治療に使ったことが知られ、原産地プラジルでも栽培が活発化し供給量が増えて来ました。
その大部分は、国内消費とアメリカ向けになっていてほとんど日本に入ってきていませんでした。
(原産地でも天然のものを見つけ出すことは難しい茸です。)

他の国では栽培していないのですか?            Q&A目次
3年ほど前より、湊方の国(中国)での栽培の研究が日本側と共同で行なわれて、今年から本格的に供給が始まっています。
産地による品質的な差はないのでしょうか?            Q&A目次

種菌が同じで、茸の栄養分となる堆肥成分が殆ど同じなので、基本成分はほとんど同じキノコです。
国産は室内、ブラジル、中国は露地栽培です。露地栽培の方が自然状態なのでエルゴステロールやミネラル類、必須アミノ酸が多く含まれているようです。

アガリクス茸乾燥品の煎じ方はどうすれぱいいのでしょうか?            Q&A目次

まずこの茸は、煎じ液が変質しやすいので2〜3日で飲む分を煎じます。
@土鍋、ホーローまたはアルミ鍋で2リツター以上入るものを用意します。
A一日10g飲む場合は、20gを用意しガーゼ袋に入れます。
B鍋に水を1リツターと茸を入れて、強火で沸騰させます。
C沸騰させ弱火にして30分煎じます。
D煎じ液を取り出して、冷蔵庫で冷して2日に分けて飲みます。
より成分を引き出すために、35度以上の携酎を便った抽出をすると艮いでしょう。水に溶けにくい成分が煎じられます。
E残りの茸に焼酎をヒタヒタにいれ約1時間置きます。
F熱湯を1リッター入れて、強火で煎じ、1/4にします。
GDの煎じ液とあわせて、強火で20分程度煮つめます。
Hこの液を冷蔵庫で保存して2日に分けて飲みます。

顆粒はなぜいいのですか?            Q&A目次

エキス顆粒は、熱水とアルコールで抽出し乳糖(天然物)を加えて顆粒化してありますので、煎じる手間が省けて便利です。

健康食品は毎日とるべき?            Q&A目次

アがリクス茸にふくまれるβ−グルカンは、血流に港け込んで体中の胸腺、脊髄を刺激して、老化を抑制し、免疫力を高めます。
⇒この物質は体内で生産されず、蓄積されませんので、食物より毎日とる必要があります。

 

★ガンは一気にやって来ない。★            Q&A目次

 ガンの恐ろしさはよ<知られていますが急激に死に至る怖い病気と思われているようです。しかし、ガン細胞が一人前になるまでに10年20年という長い歳月かかって進行していることは知られていません。
たった一個のがん細胞が10億個程度の小指大になった時に発見できますが、これでは手遅れの感があります。早期発見が大切とは言え、目に見えない分だけふだんの節制が大切です。
日常の健康管理、予防の生活が大切です。