六谷土地家屋調査士の自己紹介           2000.10.11 更新

伝統工芸の伊勢型紙錐彫り部門にて重要無形文化財(人間国宝)に認定された今は亡き父の次男として、三重県鈴鹿市に生れ、37年間の日立製作所勤務を経て、手先を使う仕事に関係ある土地家屋調査士業を始めました。

長兄の博臣は父の後を引き継ぎ 今なお 伊勢型紙の彫刻に従事中。 江戸小紋などの染色に使われる渋紙に紋様を彫る作業です。

土地家屋調査士業の主業務である測量作業も, 今ではすっかり技術革新されていて、高精度のレーザー測量器が用いられています。 しかし、それを操るのはあくまで人間であり、皆様の大切な財産を守るために切磋琢磨しているところです。

趣味 

コンピュータソフト作成 クライアントサーバシステムの開発、ホームページの制作で これは副業でもあります。システム関係の得意分野は製造業向けの生産計画、工程管理、受発注業務関係です。
アマチュア無線 約10年前から始めましたが、今は時間が取れずあまり交信していません。(7N1CDT)
日曜大工 家、車、家電品なんでも分解する特技があります。元に戻らないことがままあります。
燻製 特に 「かしわ」の山桜による燻製が得意です。 塩加減が一番のポイントです。
山作業

山に入って杉、檜、雑木のチェーンソーによる伐採。 燻製のチップも自分で作ります。

森林浴と木口から出る香りをお伝えすることが出来なくて残念です。

伐採した材料は自宅の薪ストーブ用の燃料です。薪ストーブは小さいものですが、家全体がふくよかな暖かさに包まれます。 しかし、灰の掃除が大変です。

ゴルフ これは永遠に続く究極の研究テーマです。大器晩成型のようです。

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